Q & A

なぜCSTの取り組みが行われるのですか?
小・中学生は、学年とともに理科が好きな割合が低下する傾向にあります。
将来、科学技術で世界をリードしていくためには、理科好きな子どもを増やすことが重要です。
そこでカギを握るのが教員です。
優れた能力を有する教員の養成と、きめ細かな授業支援を通じた魅力ある授業が求められています。
受講するメリットはありますか?
現職教員であれば、お互いの知識や経験の共有が図れ、実践的なカリキュラムによって指導力を向上させることができます。
大学院生の場合、現役教員とつながりを持てるため、実際の現場の話を聞くことができます。
また、具体的な実践力や指導力が習得できます。
講座はどれ位の頻度で実施されていますか?
月に1~2回程度で実施されています。その間、イベント等の科学啓発活動や、報告会・学会にも出席していただきます。
また、各自で参加された研修会なども、講座の読み替えとして対応しています。
講座はどれ位の頻度で実施されていますか?また、すべての講座を受講しなければなりませんか?
月に1~2回程度で実施されています。その間、イベント等の科学啓発活動や、報告会・学会にも出席していただきます。
基本的には、所定時間数の講座を受講することによって認定いたしますが、各自で参加された研修会なども、講座の読み替えとして対応しています。
修了まで1年(現職の場合)とあるが、1年以内に既定の講座をすべて受講できなかった場合どうなりますか?
プログラム修了には最短で1年となりますが、最長2年まで受講していただくことができます。認定は半期に一度(10月・3月)となりますので、それぞれのペースで受講してください。
ただし、2年間で認定されない場合は、それまでに貸し出した器材を返却していただきますので、ご了承ください。